Yasu Labor and Social Security Attorney Office
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  • パーソナル障害の従業員

    人手不足が深刻な今日、

    求人に応募してくれるだけで

    すぐOKを出すこともよく聞くこと

    なのですが、

    パーソナリティ障害の方に

    気を付けましょう。

     

    パーソナリティ障害の特徴

     

    パーソナリティ障害の方は

    四六時中おかしいのではなく、

    いい時は能力ありげに、仕事を

    きちんとして言葉巧みに

    一(いち)社会人としてふるまっています。

     

    悪い時は豹変して被害妄想をむき出しに相手を

    攻撃して自分を正当化します。

    間違った正義感により、悪口により「敵」ととらえた人を陥れたり

    自分を有利にするために嘘をついたり、

    他人を思い通りに動かそうとする「操作」も現れます。

     

    自分が病的である自覚はありません。

     

    短時間で人を判断する面接で

    ハキハキものを言うので

    ある程度優秀に見えるのが特徴です。

    (いわゆる外面(そとづら)が良い)

     

    辞めてもらうのに大苦戦

     

    こういう方を入社後で辞めさせるときは

    理由が「協調性がない・自分勝手」などあいまいな

    理由なので辞めていただくのが苦労します。

    (相手もさるもの。口八丁、自分を正当化はお手の物です)

     

    このような方は、あちこち渡り歩いている

    方が多く、辞め慣れて金銭交渉がいる傾向にあります。

    辞められるときに、根こそぎ金銭的に

    持っていかれることがないよう

    入り口で判断しましょう。

    ババ抜きで抜かれなかったババを引かないように

    人手不足の今は気を付けて求人したいものです。

     

    面接者と社労士は相手の術中に「はまって」

    操作されないようにこの病気について見識を

    もっておいた方が良さそうです。

    2020年1月29日

    主な業務内容

    助成金申請代行・就業規則等各種規定の作成、見直し・労務トラブル相談解決・行政機関の調査対応・労働保険、社会保険手続代行・給与計算代行

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