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  • 個人データがあらぬ方向に利用される?忍び寄る危機
  • 個人データがあらぬ方向に利用される?忍び寄る危機


     
    こわい書類が新聞雑誌のおいてるところから見つかりました。
     
    息子の大学の書類かな?
     
     

    歴史に学ぶ個人データの間違った使い方

     
    「ナチスドイツはユダヤ人を迫害しました。
     
    戦前に「パンチカード」というデータ処理の走り
     
    の技術を使って、市民の人種、家族構成、宗教
     
    住所をデータ化してユダヤ人迫害に利用したとされる」
     
     
     
    と書類に書いてあるではないの。
     
     

    「私より私を知っている」IT上の個人データ

     
    私たちは毎日ネットを見て、書き込んで
     
    買い物したりもして、、
     
    何時間ネットと対峙してるんだ?
     
     

    ネット企業のどこかが勝手にひとりひとりの個人データを集めているという。
     
    いつの間にか、私自身より私をプロファイルできているんだと思う。
     
    私の興味のあること、考えていること、属性が丸裸なんだろうと思う。
     
    「私以上に私のことを~知っているのは君だーよ♪」って西野カナの歌もありました(苦笑)
     
     

    コロナで、個人プライバシーまで踏み込んで管理するやり方がもてはやされた

     
    近隣の諸国で、コロナが蔓延しないため個人の自由が制限され、
     
    なにもかも強権的に管理された方法がもてはやされました。

     
    近くの国では個人のデータを国が、がっちりおさえています
     
    私も、ここまでしてコロナを抑え込むことに「日本も
     
    こうすべきだね」とその時は思ったのですが
     
    冷静に考えると、そのデータは悪用されたとき
     
    とんでもなく悪い用途に使われることになりそうだ、
     
    前述した二次大戦中の例にならないとも限らない。
     
     

    人間は歴史に学ばなければいけない。

    2021年6月19日

    主な業務内容

    助成金申請代行・就業規則等各種規定の作成、見直し・労務トラブル相談解決・行政機関の調査対応・労働保険、社会保険手続代行・給与計算代行

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